インスタグラムってどうなの?

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インスタってすごい流行ってるけど、お店のも作ったほうがいいのかしら?

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インスタグラムを利用したほうがいい業種もありますよ!

解説します。

比較的続けやすいSNS

インスタグラムは、簡単に言うと「画像で交流するSNS」です。なので投稿には必ず画像か動画が必要で、文章のみの投稿はできません。

 

そして、投稿はスマホからの利用を原則としています。

 

つまり、文章を書くのが苦手・パソコンよりもスマホのほうが使い慣れている・写真を取るのが好き、という人にとっては利用しやすいSNS。

 

活発に投稿しているのは、若い女性が中心です。

 

ですから、「言葉で説明するよりも、写真で見たほうがわかる」ような、若い女性向けの商品やサービスを提供している業種とは非常に相性のいい情報発信ツールです。

 

例えば、ヘアサロンやネイルサロンのような美容関係、お菓子やパン・スイーツなどの製造販売、デザイナー・スタイリスト・アパレルショップなどの服飾関係、その他インテリア関係など、「視覚で良さを伝える」業種はおすすめです。

 

文章は少しでいいので気軽に投稿できるため、忙しい店舗経営の方でも続けやすい点も大きなメリットです。

 

ブログでは文章を書く手間があって放置していた方もインスタグラムでは手軽に続けることができるかもしれません。

 

情報発信ツールは、仕事への効果+続けやすさの両面から選ぶことが大切です。

 

インスタグラムはまだまだ、新規ユーザーが増えているところなので、比較的フォロワーを増やしやすいのもメリットの一つです。

 

デメリットとしては投稿文にURLを書いてもリンクされないことです。

 

おすすめ商品の写真を投稿したとしてもその販売ページに誘導できません。

 

プロフィールにはリンクを貼っておけるので、ホームページを見てもらいたい場合はプロフィールに貼るしか今のところ手段がありません。

 

もう一つのデメリットは拡散性の低さです。

 

いいなと思った写真を指定したフォロワーやSNSに送ることはできますが、フェイスブックのシェアやTwitterのリツイートにあたるような、つながっている全員に広めるという機能は現在の所ありません。

 

他の人の「いいね」やコメントが流れてきて自然に目に入ることもありません。(それを見る機能はあります)

 

このため、新たなファンを獲得するためにはハッシュタグで発見してもらうことが重要になってきます。

 

また、画像がメインであるため、注目を集めるには写真のセンスが必須。

 

撮影の対象選びや撮り方・加工がうまいほど有利なので、それらが苦手な人には使いづらい情報発信ツールかもしれません。

 

一つだけ簡単なおすすめの方法としては、インスタグラムの画像は正方形なので、撮影時から構図を意識してスマホの撮影モードを「スクエア」にしておくだけでも随分と違います。

 

撮影・加工のアプリも豊富にありますので、色々試して使いやすいものを探すと良いでしょう。

 

インスタグラムは写真を投稿するだけなので続けやすいかも。

やってみようかしら。

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比較的続けやすいSNSです。

是非トライしてみてください!

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