被リンクの売買はSEO対策にならない!なぜブラックハットSEOがダメなのか

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被リンクを沢山集めてGoogleの評価を上げようかな。

TGCompany
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沢山の被リンクをもらっても必ずしも評価が良くなるとは限りません!

 

SEO対策の一つに、「被リンク」と呼ばれる、他のサイトからのリンクを集めることで、あなたのサイトの評価が良くなり、質の高いコンテンツとGoogleに評価されると言うものがあります。

 

しかし被リンクを売買する業者から購入してしまうと、不正に検索順位を操作しようとしたと判断されて評価を落とされてしまう可能性があります。

 

そこで今回は、なぜ被リンクの売買がダメなのか、その理由をご紹介いたします。

 

SEO対策はホワイトハットSEOが基本

SEO対策には大きく分けて「ホワイトハットSEO」と「ブラックハットSEO」の2つがあります。

 

「ホワイトハットSEO」は、ユーザーがどんなキーワードで検索してくるのか予測して、そのキーワードで検索してくるユーザーにとって有益な情報を提供できるコンテンツ(記事)を作ることで、自然とSNSなどで拡散されてリンクを集めるSEO対策のことです。

 

ホワイトハットSEOの反対を「ブラックハットSEO」と呼び、このブラックハットSEOはGoogleが推奨していないSEO対策のやり方です。

 

ブラックハットSEOには様々なやり方が存在していますが、中でも冒頭でご紹介した被リンクをお金を出して集めるというやり方は、不正にコンテンツの質を操作して、検索順位も操作しようとしたとGoogle側に判断されてしまうことで、検索順位が下がったり、最悪は登録したサイトを検索順位上から削除(インデックス削除)されてしまう可能性があります。

 

 

被リンクの売買を利用してはいけない理由

どうして被リンクの売買がGoogleに気づかれてしまうのかというと、Googleには「パンダアップデート」と「ペンギンアップデート」と呼ばれる2つのアルゴリズムがあって、このアルゴリズムによって、不正な被リンクを感知することができるので、すぐに被リンクを不正に集めたことがバレてしまいます。

 

また、お互いのサイトをリンクし合う「相互リンク」も、不正にリンクを集めたと判断されてペナルティを受ける場合があるので、できれば避けた方が無難です。

 

正々堂々とSEO対策をしよう!

被リンクをたくさん集めることで、確かにSEO対策上では有利になりますが、被リンクの売買や意図的な相互リンクなどで検索順位のランキングを操作しようとしたら、Googleのペナティを受けてしまいます。

 

これらブラックハットSEOと呼ばれるSEO対策を行うのではなく、ホワイトハットSEOで正々堂々とSEO対策を行うようにしましょう!

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