パンダ・ペンギンアップデートとは?検索順位に影響を受けたらどうする?

WEBマーケティング

 

急にホームページのアクセスが減ったんだけど何が原因かな?

TGCompany
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パンダとペンギンの仕業かもしれません。

ある日自分のホームページのアクセス数を確認したら激減していた!という経験がある人も多いのではないでしょうか?・・・これは、Googleのアルゴリズム「パンダアップデート」と「ペンギンアップデート」が原因していることがあります。

 

今回はパンダアップデートとペンギンアップデートの基礎知識と、アップデートで検索順位に影響がでた時の適切な対処方法をご紹介いたします。

 

パンダアップデートとは

Googleのアルゴリズムの一つで、低品質なサイトの検索順位を下げて、高品質なサイトの検索順位を上げるアップデートのことを、パンダアップデートと言います。

 

このアップデートはユーザーがより質の高い検索結果を得られるようにするために高頻度で行われていて、アップデート後はどんなサイトでも検索順位に影響を受けます。

 

2011年から日本で導入されたパンダアップデートは、例えば以下のようなサイトの検索順位を下げるとしています。

 

  • 自動生成されたページ
  • 内容の薄いアフィリエイトリンク
  • 無断複製されたコンテンツや低品質のゲストブログ
  • 誘導ページ

【参照】Googleサーチコンソールヘルプ

 

この他にも、他サイトからのリンク「被リンク」が少ないページや、アクセス数が少ないページなども低品質なコンテンツとみなされるので、検索順位が下がってしまう原因になります。

 

ペンギンアップデートとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Googleウェブマスター向けガイドラインの違反行為や、SEOスパムリンクなどを行っているサイトにペナルティをあたえて検索順位を下げたり、インデックス削除を行うGoogleのアルゴリズムを、ペンギンアップデートと言います。

 

ペンギンアップデートは2012年から2016年までは定期的に実施されていましたが、2016年9月23日にGoogleがペンギンアップデート4.0を発表し、次回以降リアルタイムで実施されるようになりました。

 

つまりはパンダアップデートのようにGoogleから予告もなく、常に実施されているということになります。

 

アップデート後は放置せず対策が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にパンダアップデートが実施されると、多くのサイトで検索順位に影響を受けるので、そのまま放置せずにコンテンツの加筆・修正(リライト)が必要です。

 

また、Googleアナリティクスやサーチコンソールをホームページに導入することで、アクセス数の推移や、どのようなキーワードで検索されてきているのかまでわかるので、リライトの参考にすることができます。

2つのアップデートを理解してSEOに強いホームページを作ろう

パンダアップデートは、低品質なサイトの検索順位を下げて、高品質なサイトの検索順位を上げるアルゴリズムで、ペンギンアップデートはGoogleが定めるガイドラインの違反サイトやスパムサイトの検索順位を下げる・インデックス削除をリアルタイムで行ってるアルゴリズムです。

 

この2つのアップデートを理解することで、大きな検索順位の変動が起こったとしても慌てず対処することができます。

 

検索順位に変動があった場合は、リライトをしてコンテンツの質を見直すようにしましょう。

 

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