目指すべきインバウンド向けのサイトとは。

インバウンド

インバウンド向けの自社サイトを作る上で何に気をつければいいでしょうか?

TGCompany
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目指すべきサイトのポイントを4つにまとめてご紹介します!

ポイント① 何屋かひと目で分かること

まず、「何屋なのかひと目で分かること」です。

どんな企業・団体・地域なのかが、パット見て伝わらないといけません。

それには、インパクトのある写真とシンプルなメッセージを最初に目に入るところに置きます。

特にトップページの最初の画像が、サイトの優劣を大きく左右します。

良い画像とは「シンプルかつインパクトがあること」「体験シーンを想起させること」です。

それに加えて、明確なキャッチフレーズがあると尚いいでしょう。

条件② スマホに対応すること

2つ目はスマートフォンヘの対応です。

世界中でモバイルユーザーが増えていて、旅行中も例外ではありません。スマホ用サイトの構築は必須です。

もちろん通常のパソコン用ページをスマホで閲覧してもらうことは可能ですが、非常に見にくく、予約やお問い合わせなどのアクションにも繋がらなくなります。

画像の最適化や情報の精査は必ず行いましょう!

③サイト内でのアクションを意識する

3つ目が自社サイトの中で、「どんなアクションを取ってもらいたいか」を考慮することです。

アクションの基本は「閲覧」ですが、そこから踏み込んで、「予約」「シェア」「購入」といった具体的なアクションに繋げていくことを意識します。

この段階を疎かにすると、自社サイトを持つ目的が達成できなくなります。

④外国人目線で制作すること

ターゲットとなる外国人に良いと思ってもらえる自社サイトを作らなければなりません。

特に画像は、日本人には響いても、外国人の胸には響かないことが多々あります

外国人目線を知るには、SNSを研究するのが最も手軽で有効です。

ターゲットとなる国の人々がよく利用するSNSで「どんな風景が好まれるのか」「どんな感性をもっているのか」を見ていきます。

直接外国人観光客にアンケートをとることや、身近にいる在日外国人に協力を依頼するのもいいでしょう。

テレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』のような番組にも多くのヒントがあります。

【外国人目線と日本人目線の写真の例)

・日本人目線

日本で一般的に見られる伏見稲荷の写真は当然正面から。

・外国人目線

外国人は漢字が見える裏側から撮影するのが一般的

 

日本人向けに制作するのと、気をつけなければいけない所が違いそうですね。

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基本的な目的は一緒ですが、より視覚で判断されますので写真や動画には気をつけたいですね!

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